AI初心者の「何から?」に、先に答えます
書いている人:AI Wellness Club(運営者)。直近1年で1,300人を超える方に、AIの使い方を有料の勉強会・講座で指導してきました。無料開催の人数ではありません。
「新しいことを覚える」より先に、いま持っているスマホで一つ頼んでみる。そこから始まります。
AI初心者は何から始めればいいですか?
覚えることは要りません。いまスマホで一番よく使うアプリの隣に、AIのアプリを一つ入れて、人に話すように今日の用事を一つ頼んでください。
例えば「孫の誕生日に何を贈ればいい?」「この手紙の返事を書いて」。言い方が下手でも、AIは聞き返してくれます。
一つ目を決めたら、二つ目は「要る」と感じるまで足さないでください。ここで止まる人が、いちばん多いからです。
根拠
1,300人超を見てきて、止まる場所の一番目は「道具を選び続けて、選び終わらない」でした。比べる記事は尽きないので、1か月後も同じ場所にいます。
来年80歳になる受講者の方は、「分からない」と言いながら、自分の写真をAIに読み込ませて背景を消し、こだわりを入れて、LINEで送ってくれました(2026年10月1日のインタビューより、本人の了承あり)。
次の一手
今日、用事を一つ、声で頼んでください。うまくいかなければ、「本当はやりたかったこと」を一言メモしておいてください。それが、そのまま相談のタネになります。
この続きは、無料の会員登録で届きます。メールアドレスだけ。AIの今を、分かる言葉で、やってみた順にお送りします。
続きを無料で受け取るAI初心者におすすめの本はどれですか?
1冊目は「読んでから」ではなく「使ってから」。本を開く前に、本の最初に書いてある操作を一つ、今日やってみてください。
買うなら、書店で開いて「実際の画面の絵が多い本」を1冊だけ。文字が多い本は後回しでいいです。
書名は挙げません。AIは数か月で画面が変わるので、本はすぐ古くなります。一番効率がいいのは、毎日AIを使っている人の最新情報を、メールマガジンで受け取ることです。
根拠
Googleで「AI初心者」と打ったときの候補を、当サイトが毎日記録しています。10月19日の1位は「ai初心者 本」、2位「何から始める」、3位「セミナー」でした(候補の順位であって、検索された回数の実測ではありません)。
1,300人超で見た止まり方は、本や比べる記事を読み続けている間は、手が動いていないことです。読む量と「できた」は別の作業です。
本の画面と手元の画面が違うのが普通です。違っていたら、本ではなく手元の画面に合わせます。本は刷った日で止まりますが、メールは今日の画面で届きます。
受講者の声の集約(2025年9月以降、自由記述542件)で一番多かったのは「初心者でも少しずつ理解できた」。6番目は「画面共有と資料で理解しやすい」。文字より、画面を見て分かっています。
次の一手
本で分からなかったページを、スマホで写真に撮っておいてください。その写真が、そのまま質問に使えます。
AI初心者向けのメールマガジン(無料)。毎日AIを使っている運営者が、最新の情報と、今日の画面つきの「やってみた」をお届けします。登録のお礼に、本のかたちにまとめた電子ブックもお渡しします。
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有名さや値段で選ばないでください。見るのは三つ。「自分のスマホで、その場で一緒に操作してくれるか」「終わった後に質問できる人がいるか」「次回があるか」。
一回で分かる人はいません。「何回か出るうちに少しずつ分かった」が実際の形です。
申し込む前に、いま自分がどこで困っているかを一枚にしておくと、合わない会に入らずに済みます。
根拠
直近1年で1,300人超が受講しました。すべて有料の開催です。
声の集約542件の上位は「初心者でも少しずつ理解できた」「複雑な内容でも分かりやすい」「継続して学びになっている」「画面共有と資料で理解しやすい」でした。
最後の声のように、会に入る前の段階で詰まる方がいます。だから「その場で一緒に操作してくれるか」が、いちばん大事な見分け方になります。
次の一手
候補の案内文に「スマホで一緒に」「質問できる」「次回」の三つが書いてあるか見てください。書いてなければ、申し込む前に問い合わせて聞いてください。
この運営者(AI Wellness Club)も、勉強会を開いている一つです。比べて選んでください。
会を選ぶ前に、無料の会員登録で中身を見てください。どんなことを、どの順でやっているかを、メールでそのままお見せします。
中身を先に見る(無料)AIをまったく知らない人が、まず何を使ってみればいいですか?
いま持っているスマホの中にあります。検索やLINE、メールなど、普段のアプリにもうAIが入っています。新しく入れなくても「話しかけて聞く」から始められます。
一つ入れるなら、多くの人が使っているものを一つ。二つ目は要るときに足します。
文字で打たなくていいです。マイクの絵を押して、声で頼めます。
根拠
来年80歳になる受講者の方が使ったのは ChatGPT でした。自分の写真を読み込ませて背景を消し、LINEで送るところまで、自分の言葉で手順を説明できています。
講座で伝えている基準は一つだけです。「1台目は多くの人が使っているものを選び、2台目は必要になってから足す」。
次の一手
今日、声で一つ頼んでください。できたら、その画面を身近な人に見せてください。見せた瞬間に「次に何を聞くか」が出てきます。
できなかったら、そのまま教えてください。無料の会員登録をすると、つまずいた所をメールで聞けます。
つまずきを聞く(無料)AI初心者向けのメールマガジン。ここでは、お金はかかりません
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運営:AI Wellness Club。三つの健康診断(会社・サイト・あなた自身)は無料。地域の勉強会は有料です。採択の保証や申請の代行は行いません。