AI TREND UNIVERSE / FOR BUSINESS
情報を集めるだけで終わらせない。
判断し、作り、確かめる設計へ。
市場・検索需要のリサーチから、WordPressを中心とした情報設計、公開後の行動計測まで。AIを増やすことではなく、意思決定と運用が残る仕組みを設計します。
BASE
SCOPE
4つの支援領域
調査だけ、制作だけで切らず、次の判断に使える形で受け渡します。必要な範囲だけを案件ごとに定義します。
市場・検索需要調査
一次情報、競合、検索意図、需要の広がりと勢いを整理し、今扱うべきテーマと見送るテーマを分けます。
情報の構造化
散在する資料やアイデアを、意思決定に使えるレポート、要件、優先順位へ再構成します。
AI×WordPress設計
記事、LP、診断、動的HTML、メール導線を、役割が重複しない一つの運用構造として設計します。
公開後の計測設計
流入、クリック、登録、回遊を観測し、NOW/WHY/NEXTで次の改善へつなぐ判断基準を作ります。
DELIVERABLES
会話ではなく、再利用できる資産を残す
担当者やAIが変わっても続けられるよう、判断理由と運用手順を成果物として残します。
Research Brief
市場、検索意図、競合、一次情報、参入判断をまとめた調査資料。
Information Architecture
ページ、記事、CTA、特典、問い合わせが担う役割と導線の設計図。
AI Handoff HQ
複数AIや担当者が同じ基準で再開するための司令塔・仕様書・保護範囲。
Measurement Plan
目標、UTM、GA4、自前計測、改善履歴の役割分担と確認手順。
LIVE PROOF
このサイト自体が実装例です
提案だけではなく、実際に制作・運用している公開成果物から、考え方と改善過程を確認できます。
PORTABLE MODEL
観測の仕組みは、業種を選びません
当サイトで毎日動かしている検索需要の観測は、テーマ非依存の運用エンジンです。同じ仕組みを、御社の業種・サービス・届けたい相手に向けて組み替えられます。
たとえば広報やSNS、サイト運用のご担当者が使う場合。自社が扱う領域の検索需要を毎日同じ基準で捉え、春夏秋冬それぞれの季節要因や商戦期を節目として見据えながら、売上が立ちやすい時期から逆算して段階的に発信を組み立てる、という使い方ができます。
重要なのは、これが「今月のトレンドを追う」作業ではないことです。同じ基準で記録を積むほど、短命な話題と長く残る需要を事前に見分けられるようになります。判断の材料が、時間とともに強くなる仕組みです。
WHO IT FITS
AIDXは、こんな課題を持つ方・企業と相性があります
自動化そのものではなく、AIで生まれた時間を顧客対応・提案・改善へ戻したい方が対象です。
自社へ導入したい企業
今ある業務のどこから着手するかを整理し、小さく効果を確かめたい場合に向いています。
AIへ移せる工程を整理し、提案や顧客対応へ時間を戻したい。
業務の正本と判断ルールを整え、属人化を減らしたい。
ツール利用から、フォーム・メール・CRM・計測までつなげたい。
全社導入の前に、対象業務と確認指標を絞って検証したい。
自分の仕事へAIDXを組み込みたい方
自分の専門領域とAI実装を組み合わせ、顧客へ新しい価値を提案したい場合に向いています。
納品だけでなく、公開後の計測と改善まで提案したい。
自分の専門知識へAIDXという新しい提案軸を加えたい。
実測した削減時間と成果物を、次の顧客提案へつなげたい。
案件設計や役割分担を整理し、共同提案の可能性を相談したい。
完全自動化や売上保証ではなく、人が判断する工程を残した小さな導入から始めます。
DESIGN
見た目は、御社のイメージに合わせられます
当サイトの配色や質感は、この事業のブランドに合わせて設計したものです。同じ構造のまま、色・書体・余白の設計だけを御社のイメージへ差し替えられます。仕組みと見た目は分離しています。
「AIらしさを出したくない」というご要望も承ります。その場合、要となる素材にはプロのデザイナーを起用することをお勧めしています。生成物で全体を組むより、人の手が入るべき箇所を見極めて配分するほうが、結果として仕上がりも費用対効果も良くなります。
PROCESS
進め方
最初から大規模な制作を前提にせず、調査と設計によって必要な実装だけを明らかにします。
事業、対象顧客、現在の課題、判断したいことを確認。
一次情報、競合、検索需要、既存データを整理。
優先順位、情報構造、運用仕様、計測方法を成果物化。
プロトタイプや改善支援は、範囲を分けて個別に提案。
売上・検索順位・成約率の保証、大規模システムの一括受託、無制限の運用保守は行っていません。案件ごとに対応可能な範囲を確認し、調査・設計・実装計画を分けて提示します。
START WITH CONTEXT
まず、何を判断できる状態にしたいか。
ツールの導入ありきではなく、現在地と目的を確認したうえで、調査・設計のどこから始めるべきかを整理します。